口唇ヘルペス治療中の食事

遺伝子の写真

口唇ヘルペスとは、口の周りに水ぶくれができてしまう病気でヘルペスのウイルスに感染することで起こる病気です。
感染したからと言って水ぶくれが必ず起こるのではありませんが、ヘルペスのウイルスは感染能力が強く接触感染や飛沫感染が感染経路で同じグラスやタオルを使ったりしても移りますし、ヘルペスを潰したときに指などが触れたのをそのままにしておいても移ることがあります。
感染してもそのまま放っておくと2週間ほどでかさぶたのようになり治ります。
しかし痛みもありますし、口の周りに水ぶくれができると目立つので早く治したいと思うものです。
治療は皮膚科を受診して抗ウイルス薬や抗生物質の薬を処方してもらいます。

しかしヘルペスは一度感染する一生付き合っていかなくてはいけない病気でもあります。
そのため体調を崩したり免疫力が落ちるとまた発症してしまうこともあります。
治療は行ってもらえても完治する治療法や治療薬は現在の時点ではありません。
そのため治療中やその後発症しないようにするためには体力をつけて健康に過ごすことが大切です。

治療薬を服用しながら食事に気を配るようにしましょう。
治療薬にはビタミンB2、B6,B12などと言ったビタミンが配合されたものが出されることもありますが、食事でもビタミンを積極的に摂取することが大切です。
ビタミンB2は牛のレバーや卵、鶏肉、うなぎ、サバ、ハマグリ、納豆、牛乳や乳製品などに含まれています。
ビタミンB6ははちみつやバナナ、キャベツ、干しぶどう、レバー、肉、魚、卵、豆類などに含まれていて、ビタミンB12はレバーや牛肉、豚肉、牡蠣、牛乳や乳製品に含まれています。
これらの食品をバランスよく、食事に取り入れるようにしましょう。

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