性病であるヘルペスから老人性うつ病に

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老人性うつ病は、若年性に比べると内因的なショックや遺伝から発症するものではなく、身体的疾患から発症するケースが多いようです。
また生活や環境の変化から発症するケースもあります。
性病であるヘルペス、または体の異常から発症するケースも老人性うつ病にはあります。

心に病を抱えることになりますので、当然免疫力も低下します。
老人性うつ病の特徴として、若年性と比較すると感染症に罹りやすくなります。
性病の一種であるヘルペスに罹りやすいとは老人の生活習慣からは言えませんが、ヘルペスにも種類があり、性病だけが原因で感染するとは限らないタイプもあります。
口唇ヘルペスもそれにあたり、一度感染してしまうと神経節に潜伏するようになり、免疫が低下したときに活動を開始することもありますので、老人性うつ病を発症したときに、同時に発症する病気でもあります。

ただでさえ鬱状態になっていますので、それに感染症が加わると余計に対処しづらくなります。
そんなときは迷わず専門家に相談してください。
老人性うつ病の特徴として自ら命を絶とうとするケースも珍しくありません。
また年齢も重ねていることから、そのような行動に躊躇せず、予想もしていない状態で最悪のケースに陥ることもあります。
十分な監視と診察が必要になります。

ヘルペスは名称から性病の一種という印象は拭えませんが、性体験がない方であっても誰でも感染することがあります。
感染してしまうと、生活に支障をきたすこともありますので、酷くなる前に対処するようにしましょう。
少しでも更新や性器に異常を感じるのであれば、速やかに病院に行ってください。
早い対応がウイルスの活性化を抑えることができます。

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